SSブログ
相続と金融機関(預貯金口座) ブログトップ

年末にやりますか?銀行口座の相続手続き。 [相続と金融機関(預貯金口座)]


仕事が28日まで。
そんな方も多いのではないでしょうか。

しかし、金融機関は30日まで営業しています。

そのため、2日の差があるため、その間に相続の手続きをしようとされる方もいらっしゃいます。


仕事が休みなので、ちょうどいい。
年末年始は地元に帰ってるので、手続きをしたい。

そんなふうに思われるのかもしれませんね。


ただ、多くの方が同じような考え方をお持ちです。


そのため、もしそのような相談をされる場合は、
金融機関に電話をされて予約を取られたほうがいいかもしれません。


せっかく行ったに、ダメだった・・・
そんなこともあり得ます。


金融機関の行員さんの人数も限られていますから・・・



普段お忙しい方は、この時期にしかできないこともあるはずです。
そのため、年末に相続の手続きをするのはオススメです。


そのために電話を一本。
そんな話でした。



ランキング参加しています。
↓押していただけると幸いです (^_^)


にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 熊本(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
質問・ご意見・お問い合わせはこちらからお願いします。

熊本市東区きただ司法書士事務所HP
 https://www.kitada-office.com/
QRjboEXIwNeQJSu1358578673_1358578738.jpg

電話番号 096−285−8181


きただ司法書士事務所 facebookページ 
きただ司法書士事務所
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

相続の準備〜銀行口座について〜 [相続と金融機関(預貯金口座)]


自分が亡くなったときに妻や子どもたちに苦労をさせたくない。
そんなふうに考えている方も多いと思います。


そういった場合、司法書士としては、やはり遺言書エンディングノートを勧めたいです。
それらを作ることで、分け方や財産がどこにあるかという点での苦労が少なくなるからです。


しかし、遺言書やエンディングノートは書きたくない。
そういわれる方もいらっしゃいます。


そんな方にお勧めしているのが、

銀行口座の整理

です。



通常、多くの方は銀行口座をいろいろなところに持っています。
いつ口座を作ったかも分からない。
そんな口座が何個もありますよね(^_^;)


もし、相続が発生した場合、一般的に相続人にはその口座にいくら入っているのかは分かりません。
そのため、亡くなった方が全く使っていない口座でも調べざるを得ません。
もしかすると、残高がある可能性もあるからです。
しかし、そうすると、銀行に行く手間だけでも大変なものです。

また、銀行で残高証明をとると、手数料も発生します。
そして、せっかく調べたのに中身が0円とか・・・


そのため、もし相続の準備をしたい方は銀行口座などを整理し、必要のない口座は解約されておくといいかもしれません。
それだけでも、相続人の方の負担が減るはずです。


ぜひ、参考にされてください (^_^)







ランキング参加しています。
↓押していただけると幸いです (^_^)

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 熊本(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
質問・ご意見・お問い合わせはこちらからお願いします。

熊本市東区きただ司法書士事務所HP
 http://www.kitada-office.com/

きただ司法書士事務所 facebookページ 
きただ司法書士事務所


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

口座の名義人が亡くなったら銀行口座は凍結されます。 [相続と金融機関(預貯金口座)]


ほとんどの方は銀行に自分の口座を持っています。
その口座は誰でも使っていいわけではありません。
原則、口座名義人である本人のみしか使用ができないことになっています。

そのため、口座名義人が亡くなった場合、銀行等では口座を凍結します。
それは口座名義人が使用することができなくなったからです。
よって、凍結後は基本的に預貯金を引き出すことはできなくなります。
(銀行によっては、葬儀代等について一部引き出しを認めるとこもあるそうです)

その口座凍結を解除するためには、戸籍等の相続関係を証明する書類相続人の実印による押印印鑑証明書などが必要になります。
戸籍の取得や相続人に印鑑をいただくため、かなりの時間を要することが考えられます。


相続財産を相続人が勝手に使ってしまうことを防止するためには仕方のないことなのかもしれません。
ただ、手続き的に大変であることは間違いないと思います。


ご注意ください (^_^)
また、詳しくは口座がある銀行さんに確認ください。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事
相続と金融機関(預貯金口座) ブログトップ